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7/3(金)日経平均3日続落。
本日の東証日経平均は9816.07円(-60.08円)。出来高は18億7071万株。売買代金は1兆3545億円。日経平均先物9840円(-50円)9月限。

米6月雇用統計の非農業部門雇用者数は-467,000人。減少幅は徐々に縮小している。6月の投資主体別売買動向は、月単位では外国人(3ヶ月連続)/個人(4ヶ月ぶり)共に買い越し。日経平均については、今週になってから外国人の売り越しが目立つ。傾向としては円高で売り/円安で買い。先物を見ても売り越しが溜まっており、次に円安に振れた時には相当な買いが期待される。

・6月百貨店売上高は大丸-7.3%/高島屋-8.9%/三越-10.74%/伊勢丹-10.3%。
・米ドル≒96円/ユーロ≒134円↓/ポンド≒157円↓。

=今週の主な予定=
7/6(月)5月景気動向指数/米6月ISM非製造業景況感指数。
7/7(火)
7/8(水)5月機械受注/6月景気ウォッチャー調査/G8サミット伊
    (〜10日)。 7/9(木)

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9818.35円(- 0.02%)。
 75日 〜 9165.73円(+ 7.09%)。
 200日〜 8941.38円(+ 9.78%)。
 総合かい離率〜+16.85%。
 東証1部騰落レシオ〜117.23%(-2.06%)。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

7/2(木)日経平均続落。
本日の東証日経平均は9876.15円(-63.78円)。出来高は20億7126万株。売買代金は1兆4484億円。日経平均先物9890円(-40円)9月限。

昨日は日経平均先物6/16の「窓」10030円を埋めた途端の急な売り。今日もその流れを受けたようである。恐らくは外国人の売りの影響であろうがしばしはその動きに警戒が必要。上手くその波に乗りたい所でもある。

・米6月新車販売台数は859,800台(-27.7%)。20ヶ月連続のマイナス。
 年間予想台数は969万台。クライスラー-41.9%/GM-33.2%/フォード
 -11.2%。またエコカーへの代替に援助金が発表された。
・投資主体売買動向6月4週の外国人は1077億円の2週連続売り越し。
・米ドル≒96円/ユーロ≒136円↑/ポンド≒158円。

=今週の主な予定=
7/ 2(木)米6月雇用統計(GM破綻後初)/ECB理事会

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9806.61円(+ 0.70%)。
 75日 〜 9135.77円(+ 8.10%)。
 200日〜 8955.09円(+10.28%)。
 総合かい離率〜+19.08%。
 東証1部騰落レシオ〜119.29%(-3.71%)。

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7/1(水)日経平均反落。
本日の東証日経平均は9939.93円(-18.51円)。出来高は23億0723万株。売買代金は1兆5894億円。日経平均先物9930円(0円)9月限。

中国6月PMI(製造業販売担当者景況感指数)は53.2(+0.1)。50以上が好調と言われる中、市場もこれを好感した。今晩は米6月ISM製造業景況感指数。先月は42.8と5ヶ月連続の↑。ここ数ヶ月は月初のこれらの指数が上向きなので、相場的にも比較的上向きになる傾向が見られる。

=日銀短観=
・大企業製造業-48P(+10P)/大企業非製造業-29P(+2P)。
・中小企業製造業-57P(±0)/中小企業非製造業-44P(-2)。
*設備/雇用の余剰感は依然強いようである。

・全国地価路線価格は47都道府県全てで↓。4年ぶりの下落。
・6月新車販売は-13.5%。トヨタ-11.4%/日産-20.8%/ホンダ+5.7%。
・エコポイント受付開始。
・米ドル≒96円↑円安/ユーロ≒135円/ポンド≒158円↓。

=今週の主な予定=
7/ 1(水)米6月ISM製造業景況感指数/6月日銀短観
7/ 2(木)米6月雇用統計(GM破綻後初)/ECB理事会

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9789.62円(+ 1.53%)。
 75日 〜 9100.07円(+ 9.22%)。
 200日〜 8969.16円(+10.82%)。
 総合かい離率〜+21.57%。
 東証1部騰落レシオ〜123.00%(-1.44%)。

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6/30(火)日経平均大幅反発。
本日の東証日経平均は9958.44円(+174.97円)。出来高は20億5359万株。売買代金は1兆4909億円。日経平均先物9930円(+110円)9月限。

・5月消費支出は285530円(+0.3%前年同月比)。16ヶ月ぶりの↑。
 家具・家事用品は+10%。医療関連は+1.7%。
・5月勤労者世帯収入は436123円(+1.4%前年同月比)。
 まだまだ本格的な回復には至っていないようである。
・米ドル≒95円/ユーロ≒135円↑/ポンド≒160円↑。

=今週の主な予定=
6/30(火)米4月S&Pケースシラー住宅価格指数/米6月消費者信頼感指数
7/ 1(水)米6月ISM製造業景況感指数/6月日銀短観
7/ 2(木)米6月雇用統計(GM破綻後初)/ECB理事会

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9769.57円(+ 1.93%)。
 75日 〜 9065.88円(+ 9.84%)。
 200日〜 8982.51円(+10.86%)。
 総合かい離率〜+22.63%。
 東証1部騰落レシオ〜124.44%(+2.86%)。

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6/29(月)日経平均反落。
本日の東証日経平均は9783.47円(-93.92円)。出来高は22億3705万株。売買代金は1兆4918億円。日経平均先物9820円(-80円)9月限。

日経平均のテクニカル的にはデッドクロスが起こった。 5日移動平均が25日移動平均を下回っており、明日が月末最終日で25日移動平均(9743.67円)を割り込む事になれば、7月は売り出動(調整局面)となる傾向が強い。

・5月鉱工業生産は「79.2」(+5.9%前月比)。3ヶ月連続のプラス。
 といっても生産量は少なく、在庫調整が順調に進んでいると理解。
 製造業の生産予測は6月+3.1%/7月+0.9%。
・商業販売速報〜小売業販売額は-2.8%(前月比)9ヶ月連続の↓。
・米ドル≒95円↓円安傾向/ユーロ≒133円↓/ポンド≒156円↓。

=今週の主な予定=
6/29(月)5月鉱工業生産
6/30(火)米4月S&Pケースシラー住宅価格指数/米6月消費者信頼感指数
7/ 1(水)米6月ISM製造業景況感指数/6月日銀短観
7/ 2(木)米6月雇用統計(GM破綻後初)/ECB理事会

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9743.67円(+ 0.40%)。
 75日 〜 9027.17円(+ 8.37%)。
 200日〜 8996.88円(+ 8.74%)。
 総合かい離率〜+17.51%。
 東証1部騰落レシオ〜121.58%(-8.82%)。

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