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10/30(木)日経平均3日続伸。3日で↑1866円。9000円台を回復。
本日の東証日経平均は9029.76円(+817.86円)。出来高は30億3587万株。売買代金は2兆2834億円。日経平均先物物9030円(+730円)12月限。

FRBは政策金利を1.0%に(↓0.5%)。明日の日銀政策決定会合では利下げが織り込み済みの感があり、もし利下げが無い場合は調整に入る可能性あり。空売り規制の効果もあり、まだまだ相当量のショートも残っている。買い基調にはなってきているが、明日は米国からの材料や日銀の発表には要注意。水面下では大口の資金も徐々に動き始めているようである。

・1ドル=98円台。1ユーロ=129円台。1ポンド=163円台。
・投資主体動向10月4週〜外国人は941億円の売り越し(2週連続)。
・東証1部のPBRはまだ1.0倍未満。
・日立製作所9月中間決算〜売上高10兆9000億円(↓2%)純利益は150
 億円(↓62%)。通期純利見通し750億円→800億円。
・三菱電機9月中間決算〜売上高3兆9000億円(↓14%)。
 純利1200億円(↓25%)
・デンソー9月中間決算〜売上高3兆6500億円(↓9%)。
 純利1010億円(↓46%)。
・バルチック海運指数10/30〜885(-40)。

=今週の主な予定=
10/30(木)米7〜9月期GDP速報。決算:シャープ、日立、NEC。
10/31(金)米個人所得/米消費支出。決算:三菱商事、王子製紙、全
 日空。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9556.03円(-5.50%)。昨日は9679.44円(-15.16%)。
 75日 〜11708.74円(-22.88%)。昨日は11762.20円(-30.18%)。
 200日〜12821.78円(-29.57%)。昨日は12848.58円(-36.08%)。
 総合かい離率〜-57.95%。昨日は-81.42%。
 東証1部騰落レシオ〜66.04%(+3.40)。昨日は〜62.11%(+3.40)。
10/29(水)日経平均続伸。2日で↑1049円。
本日の東証日経平均は8211.90円(+589.98円)。出来高は29億8113万株。売買代金は2兆2366億円。日経平均先物物8300円(+570円)12月限。

日経平均は2日連続で大幅上昇。大底脱却と見たい所だがまだ手放しには安心できない。2日連続の引け際の急騰はファンド等のショートカバーと見る向きも強い。ニュースに過敏な状態が続いている。 ・1ドル=96円台。1ユーロ=123円台。1ポンド=155円台。
・9月鉱工業生産は↑1.2%(前月比)。7〜9月期は↓1.2%。
・米GM決算発表を延期。今週末にはクライスラーと合併?
・米ケース・シラー住宅販売価格指数8月は、16.6%↓。
・CP(コマーシャル・ペーパー:商業手形)をFRBが引き受け開始。
・ソニー4〜9月中間決算〜売上高4兆0513億円(↓0.2%)純利益は557
 億円(↓60.2%)。純利は1500億円(10/23に下方修正済み)。
・新日鉄4〜9月中間決算〜売上高2兆6021億円(↑12%%)。
 純利1616億円(↓9%%)。通期見通しは純利2550億円→3300億円
 (↑29%)。
・ソフトバンク9月中間決算〜売上高1兆3289億円(↓2.6%)。
 純利411億円(↓11.5%)。通期見通しは営業利益3400億円。
・富士通〜連結売上高5兆0500億円。純利600億円。
・コマツ〜連結売上高2兆3800億円。純利1900億円。

=今週の主な予定=
10/29(水)9月鉱工業生産。決算:ソニー、新日鉄、東芝、コマツ。
10/30(木)米7〜9月期GDP速報。決算:シャープ、日立、NEC。
10/31(金)米個人所得/米消費支出。決算:三菱商事、王子製紙、全
 日空。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9679.44円(-15.16%)。昨日は9834.59円(-22.49%)。
 75日 〜11762.20円(-30.18%)。昨日は11826.94円(-35.55%)。
 200日〜12848.58円(-36.08%)。昨日は12880.51円(-40.82%)。
 総合かい離率〜-81.42%。昨日は98.86%。
 東証1部騰落レシオ〜62.11%(+3.40)。昨日は58.71%(+1.05)。
10/28(火)日経平均5日ぶりの大幅反発。
本日の東証日経平均は7621.92円(+459.02円)。出来高は31億6580万株。売買代金は2兆1717億円。日経平均先物物7730円(+570円)12月限。

空売り規制が急遽本日より実施された。久々の円安に加え、この規制が安心感を生んだようである。既に米国では実施され短期の効果は立証済みだが、中長期になると米国の実績面からも疑問符が付くのは否めない。今日の午後からの急速な伸びは、いよいよかという「転換」を意識させた。しかし、ちょっとした材料に反応し易い市況だけにまだまだ予断は許せない。

・ホンダ7〜9月期決算は売上高5兆6940億円(↓3.5%)純利益は3029
 億円(↓19.1%)。純利見通しは4900億円→4850億円に。
 北米地区営業利益は80%↓。
・パナソニック9月中間決算〜売上高4兆3437億円(↓4.1%)。
 純利1284億円(↑22%)。
・1ドル=95円台。1ユーロ=119円台。1ポンド=150円台。
・米BIG3系金融にも救済策を適用。
・GMとクライスラーが米政府に対し、100億ドルの合併支援要請。
・三菱UFJFGは自己資本増強の為、最大1兆円の増資。みずほFG、三井
 住友FGも大規模増資を検討中。
・9月商業販売は10兆6900億円(↓0.4%)1年2ヶ月ぶりのダウン。
=今週の主な予定=
10/28(火)米ケース・シラー住宅販売価格指数/米FOMC〜29日。決算:
 リコー、JR東海、パナソニック、野村HD。
10/29(水)9月鉱工業生産。決算:ソニー、新日鉄、東芝、コマツ。
10/30(木)米7〜9月期GDP速報。決算:シャープ、日立、NEC。
10/31(金)米個人所得/米消費支出。決算:三菱商事、王子製紙、全
 日空。

・バルチック海運指数10/28〜982(-66)。17営業日連続下落。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜 9834.59円(-22.49%)。昨日は10006.55円(-28.41%)。
 75日 〜11826.94円(-35.55%)。昨日は11899.34円(-39.80%)。
 200日〜12880.51円(-40.82%)。昨日は12915.05円(-44.53%)。
 総合かい離率〜98.86%。昨日は-112.74%。
 東証1部騰落レシオ〜58.71%(+1.05)。昨日は57.66%(-4.34)。
10/27(月)日経平均大幅に続落。バブル後の最安値更新。
本日の東証日経平均は7162.90円(-486.18円)。出来高は30億9554万株。売買代金は2兆2323億円。日経平均先物物7160円(-460円)12月限。

日経平均は26年ぶりの安値となった。円高、株安、債権揉み合い。G7は円高をけん制。政府は金融政策の支持を発表したが、市場から見れば肩透かし。具体策が欲しい。
どの指標を見ても割安な状態が続いている。この割安な市況を何が一体解決してくれるのだろうか。いつ大底になっても不思議はないが・・・・結局は今晩のNYを見ての判断となる。この歴史的な日々が終わるのをじっと待つしかないのか?

=日本政府市場安定化策=
・空売り規制の強化。・自己資本比率規制の見直し。・公的資金原資
 を2兆円から10兆円に。・銀行保有株式の買取、等。

・1ドル=93円台。1ユーロ=116円台に。
・トヨタ世界販売台数7〜9月期は2,236,000台(↓4%)。1〜9月期は
 7,051,000台(+1,000台)。
・キャノン71〜9月期決算は売上高3兆0994億円(↓3.7%)純利益は2975
 億円(↓17.5%)。純利見通しは5000億円→3750億円に。
・日本郵船4〜9月期決算は、純利913億円(↑66%)。
・商船三井4〜9月期決算は、純利1240億円(↑43%)。
・川崎汽船4〜9月期決算は、純利512億円(↑16%)。

 =今週の主な予定=
10/27(月)米9月新築住宅販売。
10/28(火)米ケース・シラー住宅販売価格指数/米FOMC〜29日。決算:
 リコー、JR東海、パナソニック、野村HD。
10/29(水)9月鉱工業生産。決算:ソニー、新日鉄、東芝、コマツ。
10/30(木)米7〜9月期GDP速報。決算:シャープ、日立、NEC。
10/31(金)米個人所得/米消費支出。決算:三菱商事、王子製紙、全
 日空。

・バルチック海運指数10/27〜1048(-54)。16営業日連続下落。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10006.55円(-28.41%)。先週末は10179.60円(-24.85%)。
 75日 〜11899.34円(-39.80%)。先週末は11977.61円(-36.13%)。
 200日〜12915.05円(-44.53%)。先週末は12951.73円(-40.94%)。
 総合かい離率〜-112.74%。先週末は-101.92%。
 東証1部騰落レシオ〜57.66%(-4.34)。先週末は62.00%(-5.83)。
10/24(金)日経平均大幅に続落。
本日の東証日経平均は7649.08円(-811.90円)。出来高は26億3656万株。売買代金は2兆0568億円。日経平均先物物7620円(-830円)12月限。

1ドル=一時94円台、ユーロは120円台、ポンドは151円台。円は変わらず周りが全て下がってきている感。やはりソーニーショックの再来となった(前回は2003年4月)。日経平均の8000円割れは5年5ヶ月ぶり。世界的には昨日のIMFに対する援助依頼など新興国の破綻に繋がる信用不安が広がっている。来週もまだまだ上下どちらにも振れる可能性がある。各指標、決算内容を見ながらの売買としていきたい。

・米クライスラー4〜6月決算は約570億円の赤字。GMとの合併?
・独ダイムラー7〜9月期決算は売上高約2兆9600億円(前年比5%↓)。
 営業利益約810億円(前年比66%の減益↓)。
・韓国現代自動車約70%の減益↓。
・韓国サムスン電子7〜9月期決算は営業利益は約680億円(50%↓)。
・JFE9月中間決算は売上高1316億円(約26%↑)純利1530億円(5%↓)。
 純利見通しは2700億円→2800億円に。
・ヤフー9月中間決算は売上高1316億円(↑11%)純利368億円(↑26%)。

 =来週の主な予定=
10/27(月)米9月新築住宅販売。決算:日本郵船、商船三井、川崎汽船、
 キャノン等。
10/28(火)米ケース・シラー住宅販売価格指数/米FOMC〜29日。決算:
 リコー、JR東海、パナソニック、野村HD。
10/29(水)9月鉱工業生産。決算:ソニー、新日鉄、東芝、コマツ。
10/30(木)米7〜9月期GDP速報。決算:シャープ、日立、NEC。
10/31(金)米個人所得/米消費支出。決算:三菱商事、王子製紙、全
 日空。

・バルチック海運指数10/24〜1102(-47)。15営業日連続下落。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10179.60円(-24.85%)。昨日は10343.63円(-18.20%)。
 75日 〜11977.61円(-36.13%)。昨日は12053.76円(-29.80%)。
 200日〜12951.73円(-40.94%)。昨日は12986.95円(-34.85%)。
 総合かい離率〜-101.92%。昨日は-82.85%。
 東証1部騰落レシオ〜62.00%(-5.83)。昨日は67.83%(+1.81)。
10/23(木)日経平均続落。
本日の東証日経平均は8460.98円(-213.71円)。出来高は28億2640万株。売買代金は2兆3544億円。日経平均先物物8450円(-210円)12月限。

円高が今日も止まらなかった。ドル=一時96円台、ユーロ=2002年以来の123円台に。輸出関連企業はドルについては100円〜105円。ユーロについては155〜162円に為替レートは想定されており当然ながら収益は目減りしていく。
IMFにはウクライナ/ベラルーシ/パキスタン/アルゼンチン/ブラジルと続々と緊急融資の依頼。明日の日経平均もニュースに敏感な1日となりそうである。

・投資主体別売買動向10/3週の外国人は2258億円の売り越し。
・貿易収支9月は951億円(↓94.1%)。4〜9月期は8020億円(↓85.6%)
 26年ぶりの1兆円割れ。
・信越化学4〜9月期連結決算は売上高6954億円(+1%)純利1009億円
 (+6%)。300万株(160億円)の自社株買いを発表。
・ソニー連結売上高9兆円。純利1500億円(-38%)。
・CREDIT SUISSE7〜9月期は12.6億スイスフランの赤字。
・バルチック海運指数10/23〜1149(-72)。14営業日連続下落。

=今週の主な予定=
10/23(木)9月貿易収支/米マイクロソフト決算。
10/24(金)米9月中古住宅販売。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10343.63円(-18.20%)。昨日は10469.58円(-17.14%)。
 75日 〜12053.76円(-29.80%)。昨日は121117.45円(-28.41%)。
 200日〜12986.95円(-34.85%)。昨日は13021.18円(-33.38%)。
 総合かい離率〜-82.85%。昨日は-78.93%。
 東証1部騰落レシオ〜67.83%(+1.81)。昨日は66.02%(-8.01)。

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10/22(水)日経平均4日ぶり急落。
本日の東証日経平均は8674.69円(-631.56円)。出来高は21億5760万株。売買代金は1兆8805億円。日経平均先物物8660円(-580円)12月限。

欧米と比べた日本経済(日本企業)の相対的な優位さが目立つ。円高はドルだけでなくユーロにも顕著。1ドル=99円を切る勢いを見せ、1ユーロ=4年半ぶりに127円台に。米ワコビアの4〜9月期決算は約2兆4000億円の赤字。明日のスタートはこの数字に振り回されそう。

・ヤフー7〜9月期は64%↓の減益。
・アップル7〜9月期は25%↑の増益。
・トヨタ世界販売台数は約830万台の見通し。
・韓サムスン電子は米サンディスクへの58億5000万ドルの買収提案を
 撤回。
・全国9月スーパー売上高は1兆0262億円(↓2.2%前年同月比)。
 衣料品は1009億円(-5.2%)。
・バルチック海運指数10/22〜1221(-71)。

=今週の主な予定=
10/23(木)9月貿易収支/米マイクロソフト決算。
10/24(金)米9月中古住宅販売。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10469.58円(-17.14%)。昨日は10611.19円(-12.29%)。
 75日 〜12117.45円(-28.41%)。昨日は12178.66円(-23.58%)。
 200日〜13021.18円(-33.38%)。昨日は13055.63円(-28.71%)。
 総合かい離率〜-78.93%。昨日は-64.58%。
 東証1部騰落レシオ〜66.02%(-8.01)。昨日は74.03%(-6.65)。

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10/21(火)日経平均3日続伸。
本日の東証日経平均は9306.25円(+300.66円)。出来高は20億8358万株。売買代金は1兆8823億円。日経平均先物物9240円(+150円)12月限。

・バルチック海運指数10/21〜1292(-63)。
・VIX指数は52.97(-17.36)。
・CDX(倒産リスク)は222P(10/10)

・フランス政府は大手6行に公的資金を注入(105億ユーロ=1.4兆円)。
 BNPパリバ、ソシエテ、ジェネラル等。

今日の日経平均はコア30を中心に現物の買い。薄商いも続いており、市場を見守る慎重さが見て取れる。中長期的には割安だが、VIX指数などもなかなか高水準から下がってこない。指数、決算内容を見ながらじっくり慎重に。

=今週の主な予定=
10/21(火)米アップル決算。
10/23(木)9月貿易収支/米マイクロソフト決算。
10/24(金)米9月中古住宅販売。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10611.19円(-12.29%)。昨日は10723.04円(-16.01%)。
 75日 〜12178.66円(-23.58%)。昨日は12231.73円(-26.37%)。
 200日〜13055.63円(-28.71%)。昨日は13087.37円(-31.18%)。
 総合かい離率〜-64.58%。昨日は-73.56%。
 東証1部騰落レシオ〜74.03%(-6.65)。昨日は67.38%(+3.21)。
*昨日は混雑の為、配信出来ませんでした。悪しからずご了承下さい。

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10/17(金)日経平均反発。
本日の東証日経平均は8693.82円(+235.37円)。出来高は22億9961万株。売買代金は1兆9690億円。日経平均先物は8700円(+450円)12月限。

薄商い様子見。買い材料は殆ど無し。WTI原油は70ドル/1バレル割れ。VIXは67.61P(10/16)。依然下がって来ない。来週も決算内容、指標を見ながらの動きとなる。

・9月全国百貨店売上高は5240億円(↓4.7%)。7ヶ月連続でダウン。
・9月鉱工業生産は-2.8%(34年ぶりの大幅減)。
・10月フィラデルフィア連銀景気指数は-37.5P。
・投資主体別売買動向10月2週〜外国人は3週ぶりに458億円の買い越し。
・GMとクライスラーが合併?
・出光はガソリン卸価格を3週連続値下げ。7.9円↓/1リットル。
・バルチック海運指数10/17〜1438(-68)。10営業日連続下落。

=来週の主な予定=
10/20(月)米9月景気先行指数/中国7〜9月期GDP/月例経済報告。
10/21(火)米アップル決算。
10/23(木)9月貿易収支/米マイクロソフト決算。
10/24(金)米9月中古住宅販売。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜10856.68円(-19.92%)。昨日は11004.95円(-23.13%)。
 75日 〜12291.16円(-29.26%)。昨日は12355.00円(-31.53%)。
 200日〜13120.10円(-33.73%)。昨日は13152.92円(-35.69%)。
 総合かい離率〜-82.91%。昨日は-90.35%。
 東証1部騰落レシオ〜64.17%(+6.75)。昨日は57.42%(-9.28)。

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10/16(木)日経平均急反落。下落幅は-11.41%!
本日の東証日経平均は8458.45円(-1089.02円)。出来高は25億6068万株。売買代金は2兆1757億円。日経平均先物は8250円(-1240円)12月限。

昨年サブプライム問題が発覚してから実生活レベルに影響を感じ始めるまで1年近くかかっている。各国の公的資金が末端まで浸透するにはどうしても時間がかかるのは仕方ない。まだまだ悪い指標が出続けるのは当然の事なのかもしれない。それにしても上下動の幅が大き過ぎる。短期トレーダーには腕の見せ所。しかし一般投資家には恐ろしい時期なのかもしれない。やはりしばらくは米国の指標や決算内容に注意が必要。円高傾向は続いているが、WTI原油は依然値下がりしている。

・米9月小売売上高は-1.2%。再度の0割れ。3年ぶりの大幅減。
・米9月生産者物価指数は↓0.4%(前月比)。
・米10月NY連銀製造業景況指数は、-24.6P(過去最低)。
・米MBA住宅ローン申請指数は、↑5.1%(前週比)。借り換えが
 大幅増。
・スイス政府とスイス国立銀行はUBSの非流動資産に約600億ドル
 (約6兆円)の清算支援。
・VIX指数は10/10は約77P。10/14は約55P。10/15は約68P。
・バルチック海運指数10/16〜1506(-109)。9営業日連続下落。

=今週の主な予定=
10/16(木)米9月鉱工業生産/米9月消費者物価。シティG/AMD/メリル
 リンチ決算。/FRBバランスシート発表。
10/17(金)米9月住宅着工/ミシガン大消費者信頼感指数。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11004.95円(-23.13%)。昨日は11171.59円(-14.53%)。
 75日 〜12355.00円(-31.53%)。昨日は12422.81円(-23.14%)。
 200日〜13152.92円(-35.69%)。昨日は13185.78円(-27.59%)。
 総合かい離率〜-90.35%。昨日は-65.26%。
 東証1部騰落レシオ〜57.42%(-9.28)。昨日は66.70%(+4.39)。

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10/15(水)日経平均続伸。
本日の東証日経平均は9547.47円(+99.90円)。出来高は25億1233万株。売買代金は2兆3426億円。日経平均先物は9490円(-190円)12月限。

今日の日経平均は売り買いが交錯。大きな傾向は見られず。先物と現物でバランスを取っている。明日から先の買い材料が欲しい所。

・8月貿易収支は、2360億円の赤字。輸出6兆7210億円/輸入6兆9570
 億円(資源価格等の高騰)。赤字は昭和60年1月以来、過去2度目。
・8月所得収支は、1兆4038億円の黒字。
・8月経常収支は、9888億円の黒字(↓52.5%前年同月比)。
・米金融安定化法総枠約70兆円のうち公的資金枠を35兆円に拡大。
・9月マンション市場動向〜発売戸数2427戸(53.3%↓)。契約率60.1%
 (↓10.8P前月比)。
・VIX指数は10/10は約77P→10/14は約55P。
・バルチック海運指数10/15〜1615(-194)。

=今週の主な予定=
10/15(水)米9月小売売上高。JPモルガン/ウェルズ・ファーゴ決算。
10/16(木)米9月鉱工業生産/米9月消費者物価。シティG/AMD/メリル
 リンチ決算。/FRBバランスシート発表。
10/17(金)米9月住宅着工。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11171.59円(-14.53%)。
 75日 〜12422.81円(-23.14%)。
 200日〜13185.78円(-27.59%)。
 総合かい離率〜-65.26%。
 東証1部騰落レシオ〜66.70%(+4.39)。
10/14(火)日経平均8日ぶり大反発。上昇率は過去最大。
本日の東証日経平均は9447.57円(+1171.14円)。出来高は23億8300万株。売買代金は1兆9209億円。日経平均先物は9680円(+1660円)12月限。

今日の日経平均の上げ幅は過去最大。先週末と2日連続で歴史に刻まれる1日となった。先週10日のG7は予想通りの抽象的な内容に留まり、市場からはNO!を突きつけられる結果となったが、この週末には世界各国からそれらをより具体化された内容に、市場は取り敢えずは好感を持ったようである。しかし世界各国からの公的資金の注入の効果が、実体経済に及ぶまでにはどうしても時差が生じてしまうものである。今後の世界経済の安定を考えれば、継続的な資金の注入は必要と思う。また実体経済の数各指数は悪く、今日の日経平均の売買代金の2兆円を切った金額は明らかに一般投資家の様子見気分が伺える。
今日は一安心といった感があるが、明日からはまたNY市場動向、今週から始まる各企業の決算内容をよく吟味してからの行動としたい。


・米政府公的資金70兆円のうち25兆円を大手金融機関に資本注入。
 シティG/バンクオブアメリカ/JPモルガンには夫々250億ドル。
・欧州の公的資金はトータルで約180兆円。
・三菱UFJは契約内容変更後(普通株を全額を優先株に変更)、90億ドル
 の出資完了。約束は守られた。
・9月国内消費動向は31.2P(↓1.1)。
・先週末のSQ値は7992円(-1164円)。
・1ドル=102円台に。

=中川財務金融相の金融安定化策=
・金融機能強化法の復活。〜金融機関へ公的資金を投入できる。
・保険契約者保護機構への財政支援を3年延長。
・株式空売りの監視体制の強化。
・政府保有株式の売却を当面見合わせ。

=今週の主な予定=
10/14(火)インテル決算。
10/15(水)米9月小売売上高。JPモルガン/ウェルズ・ファーゴ決算。
10/16(木)米9月鉱工業生産/米9月消費者物価。シティG/AMD/メリル
 リンチ決算。/FRBバランスシート発表。
10/17(金)米9月住宅着工。

・バルチック海運指数10/14〜1809(-167)。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11278.18円(-16.23%)。先週末は11402.58円(-27.41%)。
 75日 〜12479.81円(-24.29%)。先週末は12538.24円(-33.99%)。
 200日〜13213.20円(-28.49%)。先週末は13242.00円(-37.49%)。
 総合かい離率〜-69.01%。先週末は-98.89%。
 東証1部騰落レシオ〜62.31%(+7.88)。先週末は54.43%(-5.42)。
10/10(金)日経平均7日続落。今日は暴落。
本日の東証日経平均は8276.43円(-881.06円)。出来高は32億7441万株。売買代金は2兆6353億円。日経平均先物は8020円(-1180円)12月限。

日経平均は10/2から今日まで7営業日で連続で3091.83円の続落。理屈では説明しづらい段階に入ってきた。10/9のVIX指数(恐怖指数)は約63P(2001年9月アメリカ同時多発テロ時で43.74P) 。各指数やチャートを見ても異常とも言える数字を示している。昨日までの各国の政策などは、殆ど市場から無視された形となっている。今晩のG7とブッシュ大統領の演説、来週開催されるかもしれないG8。また来週からは米国金融各社の6〜9月期の決算発表がある。実体経済への影響はこれからと言われる中、そろそろサプライズが必要なようである。現在は正に歴史的な下げの局面。

・大和生命破綻。更正特例法を申請。負債2695億円。生保の破綻は
 2001年東京生命以来。
・NYダウ10/9は8579.19ドル(-678.91ドル)。
・日銀は18営業日連続の短期市場へ資金供給。今日は4.5兆円。
・1ドル=一時97円台に。
・ビール出荷1〜9月期は3億5362万ケース(↓2.7%)。1位アサヒ37.5%。
 2位キリン37.0%。3位サントリー12.9%。4位サッポロ11.8%。

=来週の主な予定=
10/14(火)インテル決算。
10/15(水)米9月小売売上高。JPモルガン/ウェルズ・ファーゴ決算。
10/16(木)米9月鉱工業生産/米9月消費者物価。シティG/AMD/メリル
 リンチ決算。
10/17(金)米9月住宅着工。

・バルチック海運指数10/9〜2503(-261)。10/10〜2221(-282)。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11402.58円(-27.41%)。昨日は11579.11円(-20.91%)。
 75日 〜12538.24円(-33.99%)。昨日は12612.55円(-27.39%)。
 200日〜13242.00円(-37.49%)。昨日は13276.87円(-31.02%)。
 総合かい離率〜-98.89%。昨日は-79.32%。
 東証1部騰落レシオ〜54.43%(-5.42)。昨日は59.85%(+4.89)。
10/9(木)日経平均6日続落。
本日の東証日経平均は9157.49円(-45.83円)。出来高は29億1898万株。売買代金は2兆4748億円。日経平均先物は9200円(+110円)12月限。

昨晩の欧米6中央銀行に続き韓国、香港、台湾が協調利下げに踏み切った。また米ポールソン財務長官は財務省に7000億ドルの公的資金を経営悪化した金融機関に資本注入できる権限を与えた事を示唆。示唆だけで済むのかは分からないが、不良債権の買い上げと資本の増強も不可欠と言えよう。大底近しの感はあるが、今の所、内部環境には大きな反発となる買い材料は見当たらない。大反発があるとしたらやはり外部環境次第になるのであろう。

・10/8東証1部のPBRは0.99倍。
・明日はオプションSQ。
・8月機械受注は8917億円(↓14.5%前月比)。鉄道車両、半導体製造
 装置、自動車用工作機械の減少。
・投資主体別売買動向10月1週〜外国人3734億円の売り越し(2週連続)。
・バルチック海運指数10/9〜2503(-261)。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11579.11円(-20.91%)。昨日は11717.19円(-21.45%)。
 75日 〜12612.55円(-27.39%)。昨日は12675.21円(-27.39%)。
 200日〜13276.87円(-31.02%)。昨日は13308.65円(-30.84%)。
 総合かい離率〜-79.32%。昨日は-79.68%。
 東証1部騰落レシオ〜59.85%(+4.89)。昨日は54.96%(-0.91)。

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10/8(水)日経平均5日続落。今日は暴落。5年3ヶ月ぶりの安値。
本日の東証日経平均は9203.32円(-952.58円)。出来高は28億5785万株。売買代金は2兆4216億円。日経平均先物は9090円(-1120円)12月限。

英政府は500億ポンド(約9兆円)の公的資金をRoyal Bank of Scotland(RBS)/Lloyds TSB/BARCLAYSなどに注入を決定。不良債権の買取だけでは不足と市場は判断しており、資本増強策(公的資金の注入)が不可欠。10/10のG7までには各国の協調的な公的資金の注入が期待されている。昨日発表されたIMFの世界金融安定報告によるとサブプライム関連の損失は世界レベルで約1兆4000億ドル(約140兆円)に達するとの事。日に日に金額が倍増している感がある。徐々に実態が見え始めているサブプライム問題は想像を超えた怪物のようである。
市場は全般的にはノックインの状態。買い材料は無くあとはファンド頼みという所だが、ファンド自体も売りが目立つようである。
まずは今晩のNYが今日発表された英国の公的資金をどのように判断するのかを見て明日の舵取りとしたい。

・景気ウォッチャー調査DIは、28.0。6ヶ月連続悪化。18ヶ月連続の
 50割れ。先行きDIは32.1(0.1P↑前月比)。
・日銀は2兆1000億円を短期市場に供給。リーマン破綻以来16日連続。
・バルチック海運指数10/8〜2764(-158)



=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11717.19円(-21.45%)。昨日は11862.42円(-14.38%)。
 75日 〜12675.21円(-27.39%)。昨日は12738.40円(-20.27%)。
 200日〜13308.65円(-30.84%)。昨日は13340.32円(-23.87%)。
 総合かい離率〜-79.68%。昨日は-58.52%。
 東証1部騰落レシオ〜54.96%(-0.91)。昨日は55.87%(-7.48)。

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10/7(火)日経平均4日続落。連日の年初来安値更新。
本日の東証日経平均は10155.90円(-317.19円)。出来高は29億6513万株。売買代金は2兆5271億円。日経平均先物は10210円(-240円)12月限。

日経平均の総合かい離率は遂に-58.52%。東証1部騰落レシオは55.87%。これらだけ見ても通常の判断ではそろそろ大底である。しかし、外部環境、内部環境ともに(若干の反発はあるかもしれないが)大きな上昇トレンドにはまだ乗れそうもない。例えば10/10のG7迄に各国の協調利下げをするとか、金融安定化法案とは別に米国政府の公的資金の注入などのサプライズが必要かもしれない。現状を見るとどうしても様子見気分になる。まずは今晩のバーナンキ議長の発言から聞いてみたい。

・1ドル一時101円台。
・携帯9月純増数/1位ソフトバンク142,800件/2位NTTドコモ129,700件
 /3位KDDI 74,900件。

=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11862.42円(-14.38%)。昨日は11979.10円(-12.57%)。
 75日 〜12738.40円(-20.27%)。昨日は12791.39円(-18.12%)。
 200日〜13340.32円(-23.87%)。昨日は13369.20円(-21.66%)。
 総合かい離率〜-58.52%。昨日は-52.35%。
 東証1部騰落レシオ〜55.87%(-7.48)。昨日は63.35%(-3.71)。

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10/6(月)日経平均3日続落。年初来安値再度更新。
本日の東証日経平均は10473.09円(-465.05円)。出来高は25億6695万株。売買代金は2兆3763億円。日経平均先物は10450円(-510円)12月限。

米金融安定化政策の下院での採決が可決されたものの市場の反応は、世界経済への不況感が勝ったようである。法案の効果もまだ不透明である。
10/3発表された米雇用統計は非農業者部門は159,000人の減少、2003年3月の212,000人減少依頼の大幅な落ち込みとなった。失業率は前月と同じ6.1%。米国の景気の先行き感が悪化しているのが読み取れる。
今日の日経平均の上昇セクターは鉱業のみ。ディフェンシヴに片寄っている傾向、また全般的には現金化の流れも否めない。
外部環境、内部環境共に売り材料が揃い過ぎている。しかし日経平均10000円を目前に、外国人の買い始めの兆候は見えてきている。10/10のG7では何かしらの対策が期待される。

・一時1ドルが102円台に。ユーロも円高傾向。
・NY原油は1バレル=90ドル割れ。
・仏銀行最大手のBNPパリバが金融大手サービスのFORTISのベルギー
 部門を2兆0400億円で取得。
 ・2008年4〜9月期新車販売台数は、1位フィット(ホンダ)↑85%。
 2位カローラ(トヨタ)↑9%。3位ヴィッツ(トヨタ)↑8%。
 5位にはプリウス(トヨタ)が前年12位より急上昇。↑32%。(低速時
 には余りに静かで近寄って来る気配を感じない)。

=今週の主な予定=
10/ 6(月)日銀金融政策決定会合(〜7日)。
10/ 7(火)FRB〜再利下げ?
10/ 8(水)9月景気ウォッチャー/米8月中古住宅販売。
10/ 9(木)8月機械受注/米8月卸売物価。
10/10(金)米8月貿易収支。/G7(ワシントン)。

・バルチック海運指数10/6は、2992(-10)。


=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜11979.10円(-12.57%)。先週末は12070.90円(- 9.38%)。
 75日 〜12791.39円(-18.12%)。先週末は12844.45円(-14.84%)。
 200日〜13369.20円(-21.66%)。先週末は13397.06円(-18.35%)。
 総合かい離率〜-52.35%。先週末は-42.57%。
 東証1部騰落レシオ〜63.35%(-3.71)。先週末は67.06%(-1.36)。

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10/3(金)日経平均反続落。年初来安値再度更新。
本日の東証日経平均は10938.14円(-216.62円)。出来高は23億4566万株。売買代金は2兆3304億円。日経平均先物は10960円(-190円)12月限。

今晩の米金融安定化政策の下院での採決、米雇用統計は当然注視。可決されれば週明けは株価上昇の可能性もあるが、雇用統計の内容が予想以上に悪い場合は調整局面に陥る事も考えられる。また今月中旬には日本企業の中間決算が始まる。内容的には下方修正が増える事が予想される。いづれにせよ週明けは今晩の米国からの影響を受ける事になる。

・三菱UFJがモルガン・スタンレーを約9500億円(21%)で買収。
 また三菱UFJ証券とモルガン・スタンレー証券の合併も準備段階に。
・農林中金は仏アグリコルに300億円の出資。

=来週の主な予定=
10/ 6(月)日銀金融政策決定会合(〜7日)。
10/ 8(水)9月景気ウォッチャー/米8月中古住宅販売。
10/ 9(木)8月機械受注。
10/10(金)米8月貿易収支。/G7(ワシントン)。

・バルチック海運指数10/3は、3002(+12)。若干反発。


=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜12070.90円(- 9.38%)。昨日は12143.50円(- 8.14%)。
 75日 〜12844.45円(-14.84%)。昨日は12889.92円(-13.46%)。
 200日〜13397.06円(-18.35%)。昨日は13421.99円(-16.89%)。
 総合かい離率〜-42.57%。昨日は-38.49%。
 東証1部騰落レシオ〜67.06%(-1.36)。昨日は68.42%(-1.91)。

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10/2(木)日経平均反落。年初来安値更新。
本日の東証日経平均は11154.76円(-213.50円)。出来高は21億3643万株。売買代金は2兆2035億円。日経平均先物は11150円(-290円)12月限。

本日米金融安定化法案は上院を通過。10/3に再度、下院での採決となる。SECによる空売り規制は10/17まで延長。しかし金融安定化法案の改正案の中には下院で採決されれば、10/8には空売り規制は解除となる。米ISM製造業景況指数は43.5、昨日の日銀短観DIと共に日米の景況感は悪い。今の所は買い材料は見当たらないし市場エネルギーも不足気味。これが増えてこないと本格的な上昇トレンドはやってこない。

・米9月新車販売台数は、964,873台(26.6%↓前年同月比)。
 トヨタは32.3%↓。日産36.8%↓。ホンダ24.0%↓。
 フォード33.7%↓。クライスラー32.8%↓。
・9月実効為替レートは、100.2円。5ヶ月ぶりに100.0超え(0.2P↑)。
=投資主体別売買動向9月4週=
 外国人は1721億円の売り越し。個人は657億円の買い越し。

=今週の主な予定=
10/2(木)〜ECB理事会。
10/3(金)〜米9月雇用統計/9月ISM非製造業景況指数。

・バルチック海運指数10/2は、2990(-35)。9日続落。


=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜12143.50円(- 8.14%)。昨日は12208.46円(- 6.88%)。
 75日 〜12889.92円(-13.46%)。昨日は12932.58円(-12.09%)。
 200日〜13421.99円(-16.89%)。昨日は13446.00円(-15.45%)。
 総合かい離率〜-38.49%。昨日は-34.42%。
 東証1部騰落レシオ〜68.42%(-1.91)。昨日は70.33%(-3.20)。

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10/1(水)日経平均5日ぶり反発。
本日の東証日経平均は11368.26円(+108.40円)。出来高は19億3670万株。売買代金は1兆9998億円。日経平均先物は11440円(+120円)12月限。

米金融安定化法案は採決されても既に織り込み済みの感があり、次の材料に目が向いているのが実情。採決されても市場がすぐに安定するとは思えない。昨晩のバルチック指数は7日続落〜今年最低。悪い数字ばかりだが底は近いように感じる。今夜もNYの結果を慎重に判断したい。

=日銀短観=
・大企業製造業は-3(↓8P)5年3ヶ月ぶりのマイナス。4期連続悪化。
 大企業非製造業は+1(↓9P)。中小企業製造業は-17(↓7P)。
 中小企業非製造業は-24(↓4P)。

・東証1部9/30予想配当利回りは2.11%。純資産倍率は1.2倍。
・9月国内新車販売は↓5.3%(2ヶ月連続↓)。
 普通自動車9.5%↓。小型車2.3%↓。
・2008年度上半期販売台数は1,543,000台(2.9%↓前年同期比)。
 トヨタ↓6%。日産↓11%。ホンダ↑13%。三菱↓33%。
・2008年度設備投資計画(大企業、全産業)は1.7%↑(下方修正)。
=今週の主な予定=
10/1(水)〜米9月ADP雇用統計/9月ISM製造業景況指数。
10/2(木)〜ECB理事会。
10/3(金)〜米9月雇用統計/9月ISM非製造業景況指数。

・バルチック海運指数10/1は、3025(-192)。8日続落。


=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜12208.46円(- 6.88%)。昨日は12268.88円(- 8.22%)。
 75日 〜12932.58円(-12.09%)。昨日は12967.32円(-13.16%)。
 200日〜13446.00円(-15.45%)。昨日は13468.53円(-16.39%)。
 総合かい離率〜-34.42%。昨日は-37.77%。
 東証1部騰落レシオ〜70.33%(-3.20)。昨日は73.53%(-3.19)。

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9/ 30(火)日経平均4日続落。米下院否決!
9/ 30(火)日経平均4日続落。

本日の東証日経平均は11259.86円(-483.75円)。出来高は22億6867万株。売買代金は2兆3159億円。日経平均先物は11320円(-460円)12月限。

米金融安定化法案が下院で否決。共和党議員の怒りも理解出来るが、長引く事は相場の弱体化に繋がる。当然、世界経済への影響は計り知れない。テクニカル、各指数とどれを見ても買いの時期には来ている。中長期の投資家には絶好の買い機会かもしれない。

・米下院は金融安定化法案を否決。
・9/29NY最大下げ幅更新。2001年9/17↓684ドル。
 昨晩2008年9/29↓777.68ドル。
・日銀は10営業日連続で資金供給。合計21兆円。
・8月自動車生産は13ヶ月ぶりに減少。北米輸出↓18%。EU輸出↓9%。
・円は1ドル104円台に。(円高基調)
・8月鉱工業生産は104.5(↓3.5%)2ヶ月ぶりに↓。自動車、半導体製造
 装置が減少。
・8月消費者支出は↓4.0%。6ヶ月連続↓。
・バルチック海運指数9/30は、3217(-287)。


=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
 25日 〜12268.88円(- 8.22%)。昨日は12325.12円(- 4.71%)。
 75日 〜12967.32円(-13.16%)。昨日は13002.37円(- 9.68%)。
 200日〜13468.53円(-16.39%)。昨日は13490.27円(-12.94%)。
 総合かい離率〜-37.77%。昨日は-27.33%。
 東証1部騰落レシオ〜73.53%(-3.19)。昨日は76.72%(+0.21)。

テーマ:日経225 - ジャンル:株式・投資・マネー