5週連続で火曜日の下落。それも毎週恒例の少しずつの下落が続くと底が見えづらい。大きく下落するとかのキッカケがあれば、ショートも溜まり起爆剤となるところ。債権先物は伸びており、資金がそちらに流れ始めているようである。
外部環境としては、ベトナムのインフレ率が28%にアップ。ジャワ島では大地震発生(M6.6)。米地銀が破綻。クレディ・スイスがAIGの損失拡大の可能性を指摘・・・と、好材料が見つからない。
・7月米中古住宅販売は500万件。3.1%↑(前月比)。価格は7.1%↓
(前年比)。販売は予想以上だったが、未だ価格は下げ止まらない。
・韓国金融当局が米リーマン・ブラザース買収リスクを警告。
・WTIは115ドル前後に。為替は円高傾向。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)=
25日 〜13107.64円(-2.50%)。昨日は13123.89円(-1.86%)。
75日 〜13550.94円(-5.69%)。昨日は13563.80円(-5.05%)。
200日〜13844.54円(-7.69%)。昨日は13865.00円(-7.11%)。
総合かい離率〜-15.88%。昨日は-14.02%。
東証1部騰落レシオ〜87.32%(-7.52)。昨日は94.84%(+8.87)。
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